◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
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◇創価学会◇
第1300回
2016-11-14
戸田先生の確信(2)
 <仏勅の学会をだれ人にも壊せぬ>
 戸田先生は指導されている。
 「広宣流布をなすのは、学会以外にない。これにそむけば五逆罪になる。学会を離れてしあわせなものはいない。功徳のあるわけがない」「仏法に五逆罪ということがある。父母を殺す。これは逆罪である」
 「次に殺阿羅漢。これは世の指導者、師匠を殺すのが、殺阿羅漢という。次に出仏身血すいぶっしんけつ(仏の身から血を出す)。御本尊を破るのはこれで、そまつにすることは五逆罪の一つになる。
 次に和合僧を破る。心の和合を破壊し、仏の道を破壊することである。僧というとへんだと思うかもしらぬが、坊さんだけのことではないのです。
 わが学会は、和合して、広布へ、日蓮大聖人様の教えを、日蓮大聖人様の指導通りにやろうというのであるから、これを破ろうとするものは、かならず仏法の大きな罰をうける。
 もし破ろうとするものあるならば、やってみたまえ。内から外からやってみたまえ。絶対にできぬ」(昭和二十九年二月二十七日、本部幹部会)と。
 「僧」とは、本来、「和合僧」のことであり、仏法で尊ぶべき真の和合僧とは、現代では創価学会である。「破和合僧」は五逆罪なのである。
 大聖人は、「無間地獄」あるいは「大阿鼻地獄」について、『此の地獄に堕ちたる者・これ程久しく無間地獄に住して大苦をうくるなり、業因を云わば五逆罪を造る人・此の地獄に堕つべし』──この地獄に堕ちた者は、これほど久しい間(一中劫の間)、無間地獄に住して、大苦悩を受けるのである。無間地獄に堕ちる業因をいえば、五逆罪を犯す人が、この地獄に堕ちるのである──と記されている。
 日顕自身がこうなることは、自業自得である。しかし、民衆が彼にたぶらかされてしまえば、この大罪と「与同罪」になってしまう。それが、かわいそうである。断じて破折し、謗法の酔いをさませて、救ってあげなければならない。
 戸田先生のご確信のように、内からであれ、外からであれ、だれびとの策謀であっても、絶対に学会を破ることはできない。
 仏の身を、「金剛身」という。金剛石(ダイヤモンド)のように堅固で、いかなる煩悩や迷いにも壊れないからである。創価学会も、いかなる障魔や難にも壊れない「金剛不壊の教団」である。今回の宗門の問題によって、改めてそれが証明されたのである。この尊い学会を、皆さまは断じて守り抜いていただきたい。
(つづく)
1993年11月30日岡山の勤行会 
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