◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
 あなたの人間革命に乾杯!
◇学会精神◇
第1182回
2016-06-18
学会の勝負は、最後は壮年部が決する
<王者の風格を持て> 
 壮年部の勇戦の鑑ともいえる牧口常三郎先生が使われた御書には、『夫れ仏法と申すは勝負をさきとし』(御書1165頁)の箇所に朱線が引かれていた。ページの余白には、「勝負」の二字も書き込まれている。
  六十年前、私が関西の友と拝した御文がある。
  『なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし、諸余怨敵・皆悉摧滅の金言むなしかるべからず』(同1192頁)
  門下の柱として必死に戦う壮年・四条金吾に送られた御指導である。
  学会の勝負は、最後は壮年部が決するのだ。
  堂々と正義と真実を語り抜き、学会の偉大さを満天下に示すのは、師弟の真髄を結果で体現する壮年部なのである。

「今ここ」で勝つ

 わが壮年部の友は、打ち続く障魔の嵐の中、私と共に広布の道なき道を切り開いてきてくれた。
  自らの試練も、宿命も、断固と勝ち越え、生き抜いてこられた百戦錬磨の同志だ。不思議にも、今この時に居合わせ、苦楽を分かち、勇猛精進する戦友だ。「宿縁深し」と思えてならない。
  『今まで生きて有りつるは此の事にあはん為なりけり』(同1451頁)――「今ここ」が勝負所であり、広布の決戦場であり、自身の宿命転換の正念場である。こう自ら決めて祈り、行動する時、勝利の突破口は豁然と開かれるのだ。
  大聖人は厳命された。
  『願くは我が弟子等は師子王の子となりて群狐に笑わるる事なかれ』(同1589頁)
  さあ、壮年の出番だ。信頼する創価家族の父たちよ! いかなる強敵にも怯まぬ無敵のスクラムを組んで、師弟の大道を戦い進もう!
  「王者の風格」を持って世界広布新時代の開拓へ、元初より誓い願った今生の勝ち戦に、いざ打って出ようではないか!
   
  歴戦の
  正義の王者
    我なりと
  岩をも砕きて
   凱歌 勝ちとれ
  
  ――明日は「父の日」。ご一家そして地域社会の柱たる、大切な皆様方の健康長寿と絶対勝利を心から祈りつつ。
2016年6月18日付聖教新聞 永遠なれ創価の大城 誓い忘れじ壮年部 
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