◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
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あなたの人間革命に乾杯!
◇佐渡流罪◇
第0628.3回
2014-06-28
佐渡での戦いは「教義の確立」と「教団の再建」への言論闘争
(未掲載)
大聖人が起こされた“佐渡での戦い”は、主として言論闘争です。多くの著作・書簡を認められている。この言論闘争には、大きく分けて「教義の確立」と「教団の再建」の二つの面を拝することができます。いずれも末法万年の「広宣流布」を展望されての戦いであられた。
そのほか、修行論(折伏論)、広宣流布論などが佐渡流罪の時に整えられていきます。(中略)
「教団の再建」のための戦いとしては、門下への激励の御手紙を頻繁に認められています。また、遠い道のりを乗り越えて、佐渡を来訪する門下も少なからずいた。その師弟の交流のなかで、大聖人の師子王の心を教えられ、迫害者の本質が悪鬼入其身であることや、さらに仏法上の難の意義を教えていかれます。
それによって、門下たちは強き信仰者へと育ち、弾圧をはね返して、再び末法流布の潮流が興っていきます。
御書の世界(下)第十章佐渡流罪
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