◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
 あなたの人間革命に乾杯!
◇依法不依人◇
第1103回
2015-12-28
「わが地域の学会員は一人のこらず、絶対に幸福にしてみせる!」その祈りで、一生懸命、尽くしていきなさい
<依法不依人>  
自分のエゴなんか、
かなぐり捨てなければ、
戦いはできない。
勝つか負けるか。
死ぬか生きるか、
それが勝負です。
甘く考えたら、
とんでもないことになる。

 私は毎日、ただ「広宣流布」と、会員の皆さまの「健康」「長寿」「繁栄」「多幸」を、それだけを祈っている。これが私の根本的責任であり、使命であると自覚しています。
  責任者というものは、簡単なものではない。(中国の周恩来総理夫人の)鄧穎超とうえいちょうさんの言葉は忘れられない。「前も敵でした。後ろも敵でした。毎日、毎日が、そうでした。何十年間、そうでした。私たちは戦いました」と。
 創価学会も同じです。すべてが敵だった。政治家も、坊主も、マスコミも、反逆者、全部が連合軍になって、民衆の行進を弾圧し、私を狙い撃ちにしてきた。
  ありとあらゆる卑劣な手段を使って。それを一人、戦い、乗り越え、会員を守って私は生きてきた。
 来る日も来る日も、一瞬の油断もしなかった。できなかった。そして晴れ晴れと、創価学会を世界的な王者の団体にしました。
  ただ御本尊に「広宣流布の希望の道を無限に開かせたまえ」と祈ってきた。幹部も、同じ心であっていただきたい。その「心」がなくなったら官僚主義です。
  わが地域の学会員は一人のこらず、絶対に幸福にしてみせる! その祈りで、一生懸命、尽くしていきなさい。
  自分のエゴなんか、かなぐり捨てなければ、戦いはできない。勝つか負けるか。死ぬか生きるか、それが勝負です。甘く考えたら、とんでもないことになる。
  私の母校・富士短期大学(=当時は大世学院、現・東京富士短期大学部)の創立者・高田勇道ゆうみち先生は、亡くなる一カ月前に、こう遺言された。「教育とは学生に生命を与えてゆくことである」
  崇高です。教育とは学生に我が生命を捧げることだと決めておられた。学生・生徒を「わが子」と同じように、否、わが子を後まわしにし、犠牲にしてでも、最大に大切にし、愛し、尽くしていけるか否か。それで、まことの人間教育者か否かが決まる。
  広布の指導者も同じです。
  「広宣流布」をしているのは、この地球では創価学会しかない。唯一の仏意仏勅の団体です。学会の広宣流布の組織が、どれほど尊いか。
  広宣流布に進む学会の軌道は、ある意味で「法」です。この法に則って進むことによって、自分の成仏、人間革命がある。「公転」と「自転」の関係てす。
  自分中心は、自転だけあって、公転がないようなものだ。いいように見えて、宇宙の軌道から外れ、寂しき生命の孤児になってしまう。自分中心でなく、法が中心でなければならない。「依法不依人(法に依って人に依らざれ)」です。
法華経の智慧 観世音菩薩普門品 第二十五章
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