◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
あなたの人間革命に乾杯!
◇御書◇
第0251回
2013-05-29
一心の妙用を確信せよ!
『いかなる事ありともなげかせ給うべからず、ふつとおもひきりてそりやうなんども・たがふ事あらば・いよいよ悦びとこそおもひて・うちうそぶきて・これへわたらせ給へ』(御書1542頁)
――どのようなことがあっても嘆かれてはなりません。きっぱりと思いきって、所領などについても、自分の思いと違うことが起こったならば、いよいよこれこそ悦ぶべきことであると思って、そらうそぶいて、ここへおいでなさい――と。
たとえどのようなことがあっても、決して嘆いてはならない。むしろ、苦難や迫害が起これば、これこそ喜ぶべきことと思って、〝こんなこと、どうってことない〟と平然と胸を張っていきなさい、と励まされているわけである。
広宣流布の途上には、思いもかけないことが起こるものである。そして信心を妨げ、広布の歩みを阻止しようとする。だが、そうしたことが起こるたびに、宿業を消してくれている、広宣流布を早めてくれている、と考えていけばよいのである。
「一心の妙用(みょうゆう)」という。何が起こっても、それを信心の一念によって、よいほうへ、よいほうへともっていくことができる。〝煩悩即菩提〟、〝罰即利益〟となって、長い目でみれば、必ず「幸福」のほうへ「勝利」のほうへと現実を変えていけるのである。
1989.11.18第23回本部幹部会
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