◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
あなたの人間革命に乾杯!
◇広宣流布◇
第1137回
2016-02-15
広宣流布に生き抜け
<苦労した分だけ境涯は拡大>
最高無上の「広宣流布」の流れに皆が入る
──昔、雲雷音王仏の時に、仏に十万種の伎楽(舞踊と音楽)、そして八万四千もの七宝の鉢を供養した。その功徳で、妙音菩薩として生まれ、さまざまな神通力や福徳を具えることができた、と。──
日蓮大聖人は、この「八万四千」とは「八万四千の塵労」だと仰せです。(御義口伝775頁)
ありとあらゆる苦労のことです。人生は、無数の塵のように、きりのない苦労の連続です。その苦労が、南無妙法蓮華経と唱える時に、全部「八万四千の法門」となる、と。
苦労した分だけ、全部、教訓となり、智慧となり、指導力と変わるのです。
文底から見るならば、妙音菩薩も、苦しみと戦い、戦い、また戦って、題目を唱え、人間革命したのです。それが「八万四千の七宝の鉢」を仏に供養したことに通じる。私たちも同じだ。つらいことがあっても、負けないで、題目を唱えながら前へ前へ進むのです。
広宣流布に生き抜けば、必ず、最高に「よい人生の流れ」に入っていける。「幸福の川」「宝の川」の流れに入っていく。
凡夫の目には見えないが、宇宙には「道」があり、「生命の流れ」があるのです。そのなかでも妙法の黄金の流れに入っていけるのです。
「広宣流布」という最高の「流れ」に入っていくことです。自分も一家も一族も、皆、厳然と幸福の流れに入っていけるのです。
法華経の智慧 妙音菩薩品 第二十四章
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