◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
あなたの人間革命に乾杯!
◇勇猛精進◇
第1227回
2016-08-22
「勇猛精進」こそ実戦の魂
<弘教の功徳は大生命力となり大歓喜となる>
御聖訓には仰せである。
『かかる者の弟子檀那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり』(御書903ページ)
たとえ、どんな財宝を贈っても、その人を永久に幸せにすることはできない。妙法を説き弘めることこそ、三世永遠の幸福の軌道に導くことなのである。
戸田先生は弘教の功徳について言われた。
「その生命には大聖人の生命が脈々とうってきて、いいしれない偉大な生命力が涌出するとともに、いうことのできない歓喜が身内にみなぎり、生きる喜びにうちふるえるのである」
この大歓喜と大功徳を限りなく広げていくのが、我らの仏法対話なのである。
日々、読誦する勤行には「勇猛精進」とある。
「勇」とは「敢(いさん)で為す」こと。勇気、勇敢である。
「猛」とは「智、すなわち信力を励み竭(つく)す」こと。
「精」とは「無雑(むざつ)」――純一で混じりけもないこと。
「進」とは「無間(むげん)」――間断なく広布に進むこと。
ここに実践の魂がある。
2016年8月21日付聖教新聞SGI会長と共に新時代を創る22(抜粋)
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