◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
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 あなたの人間革命に乾杯!
◇人材育成◇
第1369回
2017-02-09
自分が「人材」となり、
人を「人材」に育てることが、師匠に応える道
 <自分の地位を譲るくらいの度量を持て>
 戸田先生は指導された。
 「隆々と栄えている組織は、人材をよく輩出している」「私に応えんとするならば、人材を輩出せよ!」
 戸田の命よりも大切と言われた学会の組織である。ゆえに、自分が「人材」となり、人を「人材」に育てることが、師匠に応える道である。
 昭和29年(1954年)の4月30日、戸田先生は、さらなる拡大と飛躍を期して、すべての理事の解任を提案された。(同年の5月3日の総会で、新たな理事による新体制が決定した)
 このとき先生は叫ばれた。
 「今こそ、理事の働くときだ」「そこで新たに理事を任命し、この行き詰まりを破らんがために、理事に働いてもらう」「新しい人材が闘争する時代に入ったのだ」
 また先生は言われた。
 「もし部員や後輩に、自分より偉大なものが出てきたならば、自分の地位を譲るくらいの度量を持て」と。
 ともあれ、人材が欲しい。人材が大事だ。新しい人材を育てることが、さらなる発展の直道なのである。
2007年9月28日 全国代表協議会
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