◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
 あなたの人間革命に乾杯!
◇苦難◇
第1335回
2016-12-31
「冬は必ず春となる」 
 <我らの前進は止まらない> 
『法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる』(御書1253頁)――今、世界中の同志が拝する日蓮大聖人の御聖訓である。
  厳しい冬を越え、春に咲く花は愛おしい。「桜梅桃李」と説かれる通り、試練の冬を経てこそ、“自分らしい花”“可能性の花”は開花する。
  創価学会の誕生からこれまで、幾たび試練の嵐が吹き荒れたことであろうか。だが、いかなる時にも、創価の師弟は正義の旗を高々と掲げ、共々に励まし合い、一切を勝ち越えてきた。
  スイスの哲学者ヒルティは述べている。
  「苦しみは人間を強くするか、それともうち砕くかである。その人が自分のうちに持っている素質に応じて、どちらかになる」と。
  苦しみのたび、我らは強くなる。試練のたび、我らの絆は強固になる。そして今、全世界同時に地涌の勇者たちが躍動する「世界広布新時代」となった。牧口先生、戸田先生が、どれほど喜んでくださっていることか。
  我らの前進は止まらない。世界には、限りなく多くの、この仏法を求めている人がいる。いよいよ共に境涯を開いていくべき人がいる。
  御書には、仏法とは、あらゆる差異を超えて、『共に離苦得楽・現当二世の為なり』(143頁)と示されている。
  この精神を体現した、最も尊貴な創価学会を、皆で、共々に、断じて発展させ、栄えさせていこうではないか。
  主役は、次代を担う青年たちだ。青年と一緒に、青年とスクラムを組んで、青年の心で、朗らかに拡大の年を勝ち飾っていきたい。
 2016年12月27日 随筆 永遠なれ創価の大城 14 寒風に胸張り前進!
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