◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
 あなたの人間革命に乾杯!
◇一人立て◇
第1130回
2016-02-04
一人立て!付和雷同するな!(3) 
<一人立つ勇者からすべてが始まる> 
(つづき)
  君よ勇者の「宝剣」で立て

池田 パークスさんは「自分が正しい」と信じたからこそ叫んだ。歴史に名を残そうとか、いい格好をしようとか、人がどう思うだろうかとか、そんなことではなく、「正しいことだから、やるんだ」。これが勇気です。
 「勇気」とは「正義」と一体なのです。「正しいことをやるんだ」「正しい社会をつくるのだ」「人間としての正しい道を行くのだ」と。
 ″自分のために″だけでなく、″人のため、世のために″という善の行動をする。そのための「宝の力」が勇気です。いちばん地味であるけれど、いちばん光り輝く行為です。
  「いじめ」をやめさせるのも勇気です。耐え抜いて、生き抜いていくのも「勇気」です。一日一日、堅実な日常生活を生き抜いていこうというのも、立派な勇気です。
  反対に、堕落した人は、「日常生活の中の勇気」がなかったのです。
  家族のなかでも、友人のなかでも、正しい方向へと意見を明確に言う。その方向に行こう、行かせようという心構えも、立派な勇気です。
  だれが何と言おうと「正しい」ことは断じて為す。この「勇気」をもった人は、無限の力のある「宝剣」をもった人です。仏法では、その人のことを菩薩といい、仏という。
青春対話Ⅱ
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