◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
 あなたの人間革命に乾杯!
◇極悪◇
第0179回
2013-02-21
撰時抄の結論
  時にかなった修行を教えられた『撰時抄』。その結論は何であったか。
 それは、「僭聖増上慢」との戦いであった。高僧のふりをした仏敵との大闘争である。大聖人は仰せである。「正法の強敵と申すは悪王悪臣よりも外道魔王よりも破戒の僧侶よりも、持戒有智の大僧の中に大謗法の人あるべし」(御書292頁)と末法唯一の戒である「御本尊授持」という戒を形のうえで持った僧…すなわち、形式的にせよ御本尊を持った僧のことであり、その僧に「大謗法の人」がいると。まったく現在の日顕宗の姿に合致している。この「大謗法の僧」と戦う…それが「撰時抄」の結論であられた。
1992.11.2 第4回第二東京総会 全集(81) 331頁
Click here to see your activities