◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
あなたの人間革命に乾杯!
◇指導者◇
第1375回
2017-02-15
指導者は後世のために道を開け!
<常に先手、先手を打ち、死にものぐるいで>
新進のリーダーに、山岡壮八氏の小説『徳川家康』の一節を贈りたい。
「戦はの、始まったら士気の鼓舞じゃ。いったん火蓋を切ったうえはつねに陣頭に立つほどの覚悟がなくてはならぬが、始まる前に知っておかねばならぬことは、掛け声や、空威張りの擬態ではない」(『徳川家康17』講談社文庫)
指導者は、ひとたび広宣流布の舞台に立ったならば、常に先手、先手を打ち、死にものぐるいで、後世のために道を開かねばならない。
私は、どんな苦境にあっても、その実践を貫いてきたつもりである。
1万日の獄中闘争を戦ったマンデラ前大統領(南アフリカ)が述べている。
「人格はきびしい状況のもとでこそ測られる」(東江一紀訳『自由への長い道(下)』日本放送出版協会)
多忙な日程を割いて、会いに来てくださったことを、私は忘れない。<1990年10月、聖教新聞社で初会見。95年7月迎賓館で再会>
また、広布の指導者は、会合の話一つとっても、新鮮味がなければならない。そこから、波動を起こさなければならない。
話に幅がない。体験がない。勉強がない。求道心がない。それでは、幹部失格である。
自分に求道心がなくして、相手に求道心がわいてくるわけがない。
一対一であれ、会合の形であれ、人間の語らいは、一念と一念のぶつかりあいだからである。
2007年9月28日 全国代表協議会
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