◆あなたに贈る日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
あなたの人間革命に乾杯!
◇祈り◇
第0476回
2014-01-19
ありのままの自分で、広宣流布の大闘士に!
ありのままの自分で、背伸びする必要もなければ、飾る必要もない。人間だから、泣きたいときもあるし、笑いたいときもある。怒りたいときもある。迷うこともあるでしょう。
そういう、ありのままの凡夫が、奥底の一念を「広宣流布」に向けることによって、生命の基底部が仏界になっていく。
そして、怒るべきときに怒り、悩むべきときに悩み、笑うべきときに笑い、楽しむべきときに楽しみ、「苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき」(四条金吾殿御返事1143頁、編880頁)、活発に、生き生きと、毎日をいきながら、自分も、そして人も絶対的な幸福に向かって突進していくのです。
そのためには、広宣流布への強き責任感に立つことだ。
「だれかがやるだろう」とか、「何とかなるだろう」という、いいかげんな気持ちが一念にあれば、自分で自分の仏界を傷つけるようなものだ。
たとえば今月の予定・スケジュールが決まる。それをただ手帳に書いているだけなら、自分の一念の中に入っていかない。なすべきことを全部、自分の一念の中に入れておくことです。入れていけば、それが祈りとなっていく。
一念三千で、勝利の方向へ、勝利の方向へと全宇宙が回転していく。
自分の魂の中、一念の中に、「広宣流布」を入れていくのです。一切の「我が同志」を入れていくのです。広宣流布を祈り、創価学会の繁栄を祈り、我が同志の幸福を祈り、行動するのです。それが広宣流布の大闘士です。
悪人は「悪鬼入其身」だが、その反対に、いわば「仏(ほとけ)入其身」とならねばならない。
法華経の智慧(中)如来寿量品(第十六章)
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