◆あなたに贈る 日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
あなたの人間革命に乾杯!
日めくり人間革命
◆教育◆
第0032回
2012-07-19
創価教育の父の思いを
創価教育の父・牧口常三郎先生は、『創価教育学体系』の発刊にあたり、自身の思いを、「児童や生徒が修羅の巷に喘いで居る現代の悩みを、次代に持越させたくないと思うと、心は狂せんばかり」と記している。伸一は、先師の、その慈愛の一念から生まれた創価教育を、人間主義教育を、人類の未来のために、伝え、生かしていくことを、自らの使命とし、最後の事業としていたのだ。そのための、創価幼稚園であり、創価学園であり、創価大学である。「教育の種を植えれば、未来は、平和の沃野へとつながる。私は、種を蒔く。今日も、明日も・・・・・。私は、この道を開く。全精魂を注ぎ尽くして。生命ある限り、生命ある限り・・・・・。私の一切は、若き人びとのためにある」と。
小説 新・人間革命 23巻 未来 103頁
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