◆あなたに贈る 日めくり人間革命◆
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 あなたの人間革命に乾杯!
日めくり人間革命
◆創価学会◆
第1266回
2016-10-07
学会員は
「法華経の行者」である(1)


 <「信者」でもなければ、「学者」でもない>
 初代会長・牧口常三郎先生は、「法華経の信者と行者と学者及び其研究法」と題する講演を残されています(1942年11月)。この時、牧口先生は喝破されました。
 「信者と行者は区別しなければならない。信ずるだけでも、お願いをすれば、御利益はあるに相違ないが、ただそれだけでは、菩薩行にはならない。自分ばかりご利益を得て、他人に施さないような個人主義の仏はいないはずである。菩薩行をせねば仏にはなれないのである」
 この簡潔な言葉の中に、創価学会の信心の極意が結晶しています。
 信じているだけの「信者」ではいけない。
 学んでいるだけの「学者」でもいけない。
 他者のための行動に打って出る「行者」とならなければ、仏法は分からない。
(つづく)
大白蓮華2016年10月号№804 10頁
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