◆あなたに贈る 日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
あなたの人間革命に乾杯!
日めくり人間革命
◆創価学会◆
第1267回
2016-10-08
学会員は
「法華経の行者」である(2)
<広宣流布のためのさまざまな活動は、
たとえどんな些細なものであっても、全部、化他行>
牧口先生は、創価学会員こそが「行ずる者」、すなわち末法における「法華経の行者」であり、菩薩行を実践する本当の仏法者である、と宣言されたのです。
私たちは御本尊を信受し、日々、具体的な実践をしています。それは、私たちの内にある仏の生命を開き、自他共に絶対的な幸福境涯を勝ち得ていくための仏道修行であり、具体的には「自行」と「化他行」の両面となります。
「自行」とは、自身が功徳を受けるための修行であり、勤行(読経・唱題)です。「化他行」とは、他人に功徳を受けさせるために仏法を教える実践で、折伏・弘教です。広宣流布のためのさまざまな活動は、たとえどんな些細なものであっても、全部、化他の修行となります。
『我もいたし人をも教化候へ』(御書1361頁)です。この自行化他の実践こそ、「法華経の行者」として最も肝要であることを、牧口先生は教えられたのです。
大白蓮華2016年10月号№804 10、11頁
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