◆あなたに贈る 日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
あなたの人間革命に乾杯!
日めくり人間革命
◆信心利用◆
第1251回
2016-09-20
信心利用/学会利用 の魔物と戦え!
<魔物に断じて勝て!>
■傲慢に命令しているだけでは、学会利用である。
「あれは、まだか」「これは、どうなっているのか」などと、いばる資格は絶対にない。
皆、幸せになるために学会に入ったのである。幸せになるための学会活動である。
同志から、心から尊敬され、信頼されてこそ幹部である。傲慢に命令しているだけでは、学会利用であり、信心利用である。(1998年7月20日ブラジリア 名誉市民証 等授与式,第24回本部幹部会 )
■「祈り」こそ「魔との戦い」の要諦
戸田先生は、「学会利用の悪人、同志を裏切った卑劣な輩は絶対に許してはならない」と厳命された。とくに男性幹部には、「悪に対しては、仇を討たずにはおかないというくらいの根性と忍耐と意地を持て! 」と厳しかった。これが学会の伝統である。
悪鬼入其身の「魔物」から、同志を守り、広布の組織を守っていくのが幹部の責務である。
根本は「祈りで勝つ」ことだ。諸天を揺るがす「強盛な祈り」は、全宇宙を動かしていく。いかなる敵にも断じて勝つことができるのだ。「祈り」こそ「魔との戦い」の要諦である。 (2005年2月3日第二総東京最高協議会 )
■悪に対しては、勇敢に声をあげることだ。
建設は死闘。破壊は一瞬である。悪が盛んになれば、善が滅びる。
不惜身命で悪と戦う勇者がいる限り、善は守られる。しかし、もしその精神が失われれば、崩壊はすぐに始まってしまう。このことを、よくよく心に留めていただきたい。
学会利用、信心利用の、醜い利己心の輩を許してはならない。また、皆がおかしいと思っても、それを口に出せないような特別な存在を、つくってはならない。学会は、峻厳な師弟の精神に貫かれた、平等な同志の世界である。
悪に対しては、勇敢に声をあげることだ。徹して強く責めることだ。臆病ではいけない。臆病は、ずるい。ずるいのは「悪」である。悪を見ながら、放っておいて戦わないと、自分が悪と同じになってしまう。積んできた福徳も消してしまう。 (2006年1月2日第二総東京最高協議 )
■戸田先生は、学会利用の人間を、断じて許さなかった。
「信心以外では、学会員は皆、対等である。学会をタテに人を利用するのも、されるのも、両方、信心ができとらん」と厳しかった。
インチキな人間。同志を苦しめる人問。広宣流布を妨げる人問。こうした人間を、先生は容赦なく糾弾された。
「学会がこんなに本気で広宣流布へ打ち込んでるのにこれを邪魔する奴がある。しかも内部から出るとは言語道断だ。学会青年部の怒りを知らぬか。怒りは善悪に通ずるものだぞ」
2006年3月19日最高協議会
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