◆あなたに贈る 日めくり人間革命◆
※今日一日このスピーチの実戦を心がけてください。
 あなたの人間革命に乾杯!
日めくり人間革命
◆創価学会◆
第1276回
2016-10-17
もっともっと立派な学会に!

 <「下」から「上」へ言っていくのである>
 もしも、青年を下に見たり、あごで使うような幹部がいれば、絶対に許してはいけない。
  若き諸君は、たとえ相手がどんな役職や立場であろうと、その行為が間違っていれば、「何をやっているんだ!」「先生の指導と違うではないか!」と、はっきり言っていくべきである。
  私たちは「言葉」で戦うのである。明快に言い切っていくことが、現実を変えていく力なのである。
  周総理は、こうも指導している。
  「真理を語る勇気を持ち、しかも見事に語らなければならない」と。
  真実を語る勇気――これを持った指導者になってもらたいたい。
  これまでも、同志に偉くしてもらいながら、立場が上になると、いい気になって、学会を利用するだけ利用し、最後は裏切っていった者がいた。
  私たちが知っておかなければいけないのは、幹部になればなるほど、増上慢という「魔」にやられて、「信心」を見失う危険が大きいということだ。だからこそ、「下」から「上」へ言っていくのである。
  全員が「会長」の自覚に立って、大切な学会を護っていただきたい。
  そして、皆が力を合わせて、本当の仲の良い、何でも自由に言い合える学会をつくっていきたい。皆で朗らかに励まし合って、もっともっと立派な学会にしていきたい。
2008年3月5日第六回全国青年部幹部会、新時代第十六回本部幹部会
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